人間革命 第12巻 発行年月日 1994年1月20日 定価(税込み) ¥632 サイズ A6判 ページ数 462 <第12巻概要>打ち続く障魔の嵐との攻防戦は、戸田を著しく疲弊させた。 彼は、昭和32年9月8日、横浜・三ツ沢の競技場での青年部体育大会の席上、原爆使用者を人類の生存の権利を奪う「魔もの(サタン)」と断じた「原水爆禁止宣言」を、遺訓の第一として発表した。 晩秋、戸田は病魔に倒れる。だが、広布達成への強き一念で病を克...
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- 2008-02-06
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人間革命 第11巻 発行年月日 1992年11月18日 定価(税込み) ¥591 サイズ A6判 ページ数 381 <第11巻概要>人生の短い残り時間をいかに生きるのか−−戸田は大きな転機を感じ始める。そして一切の事業から身を引き、広布の戦いに専念することを決意した。 昭和31年秋、伸一を責任者とした“山口開拓指導”が行われたのが突破口となり、爆発的な弘教の波が全国に広がっていく。 広宣流布とは、権力の魔性との戦いである。翌32年に...
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- 2008-02-04
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人間革命 第10巻 発行年月日 1980年2月10日 定価(税込み) ¥550 サイズ A6判 ページ数 341 <第10巻概要>昭和31年初頭、伸一は一人、深い決意を秘めて大阪に向かう。 学会は7月の参院選に推薦候補6人を決定し、大阪地方区は春木征一郎が立つことになった。大阪の学会世帯数は少なく、常識的には敗北必至の情勢であった。戸田は、その最高責任者として、伸一を派遣したのである。 「なにの兵法よりも法華経の兵法をもちひ給...
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- 2008-02-04
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人間革命 第9巻発行年月日 1978年4月20日 定価(税込み) ¥509 サイズ A6判 ページ数 322 <第9巻概要>舞台は北海道・小樽。地元の学会の中心者である婦人たちが、日蓮宗(身延派)から改宗した会員宅を訪れると、学会の布教を阻止しようと目論む日蓮宗の僧侶に出くわした。 双方の話し合いは、やがて法論開催の誓約に至る−−北国で突発したこの事件は、創価学会と日蓮宗の公開法論となり、昭和30年の3月11日、伸一の司会のも...
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- 2008-02-03
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人間革命 第8巻 発行年月日 1977年8月24日 定価(税込み) ¥550 サイズ A6判 ページ数 311 <第8巻概要>破竹の勢いで邁進する学会には、幾千幾万の功徳の体験が花咲いていった。それは、暗い宿命に翻弄され、泣き続けてきた無名の庶民が、経済苦・病気・家庭不和などの苦悩を克服し、偉大なる使命に目覚めゆく勝利の歴史であった。 戸田は新本部の会長室で、その大切な一人一人を抱きかかえるように、渾身の個人指導を続ける...
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- 2008-02-01
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人間革命 第7巻 発行年月日 1977年6月6日 定価(税込み) ¥509 サイズ A6判 ページ数 333 <第7巻概要>昭和28年、学会は7万世帯の達成へ、年間5万世帯の折伏を掲げた。 そのために、まず抜本的な人事と、支部中心から地区中心への指導体制の移行が行われた。 伸一も第1部隊長に就任し、さらに文京支部長代理となり、信心の団結をもって、弱体の支部を一変させていく。 学会前進の原動力となったのは、戸田の「方便品・寿量...
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- 2008-02-01
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人間革命 第6巻 発行年月日 1976年7月16日 定価(税込み) ¥550 サイズ A6判 ページ数 346 <第6巻概要>昭和27年4月27、28日には、総本山で「立宗七百年祭」が行われた。大聖人の立教開宗から700年の慶事である。 この折、戦時中、神本仏迹論(しんぽんぶっしゃくろん)の邪義を唱え、獄死した牧口会長が逮捕される原因をつくった悪侶の笠原慈行が、総本山にいることが明らかになった。 義憤に燃えた青年部員たちは彼を詰問...
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- 2007-01-31
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人間革命 第5巻 発行年月日 1975年2月17日 定価(税込み) ¥509 サイズ A6判 ページ数 325 <第5巻概要>昭和26年5月3日、事業の苦難をすべて乗り越え、戸田は晴れ晴れと第2代会長に就任する。 その推戴式の席上、戸田は75万世帯の大折伏を誓い、それができなければ遺骸を品川沖に捨てよと叫ぶ。 時あたかも日本は講和問題を巡って揺れていた。その行方を鋭く見つめつつ、学会は新出発したのである。 この年4月の支部の統廃...
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- 2007-01-29
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人間革命 第4巻 発行年月日 1973年10月12日 定価(税込み) ¥509 サイズ A6判 ページ数 330 <4巻概要>1行目に「生命論 戸田城聖」と書いた原稿を前に、しばし熟考する戸田。彼の脳裏には、仏とは生命なりと悟達し、地涌の菩薩の大使命を覚知した獄中での体験が去来する。生命論を基調とした仏法の新展開が始まろうとしていた。 世界では朝鮮戦争が起こり、東西の対立は激化。人類を滅亡の危機に追いやる核軍拡競争の時代に...
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- 2007-01-24
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人間革命 第3巻 発行年月日 1973年1月2日 定価(税込み) ¥509 サイズ A6判 ページ数 327 <3巻概要>昭和23年元旦、同志の惰性を戒めた戸田の指導から、座談会と教学を軸に目覚ましい活動が始まった。 戦時中に牧口会長が逮捕された伊豆の下田に赴いた戸田は、権力の魔性と獅子王のごとく戦った師を偲ぶ。 会員は皆、様々な人生の苦悩をかかえていたが、戸田の励ましを受けるなかで宿命を転換し、信心の歓喜と確信に燃えてい...
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- 2007-01-24
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聖教文庫 人間革命 第2巻 池田大作 日蓮大聖人の仏法による民衆救済をめざして、一人立った第二代会長・戸田城聖。その真実の姿と、発展しつづける創価学会の歴史を描いた大河小説の文庫化。<2巻概要>いかに遠くとも、広布の幾山河を踏破するには、地道な一歩から始めるしかない。昭和21年9月、戸田は、栃木・群馬へ戦後初の地方折伏を行い、“妙法の一粒種”を蒔くことに精魂を傾ける。 11月、新生日本の象徴たる日本国憲法...
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- 2007-01-11
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聖教文庫 人間革命 第1巻 池田大作 日蓮大聖人の仏法による民衆救済をめざして、一人立った第二代会長・戸田城聖。その真実の姿と、発展しつづける創価学会の歴史を描いた大河小説の文庫化。<1巻概要>昭和20年7月3日の夕刻、一人の男が、東京・中野の豊多摩刑務所を出獄する。軍部政府の弾圧によって投獄されていた、創価教育学会の理事長・戸田城聖である。 そこで彼が見たものは、戦火に焼かれた国土であり、誤れる宗...
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- 2007-01-10
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